2026.01.31(土)
アトピー性皮膚炎重症化ゼロシリーズ2.0開始
先日の日曜日(1月25日))は、
東海地区(愛知・岐阜・三重)合同皮膚科医会で
アトピー性皮膚炎の講演をしました。
あいにくの雪で、現地参加はできず![]()
福井からWeb参加しました。
演題は、
『アトピー性皮膚炎の治療 当院の“BIO治療の極意』です。
100名ほどの参加だったようです。
次回は、2月4日(水曜日)に京都で同様の講演をします。
アトピー性皮膚炎重症化シリーズ2.0の開始です。
これから4月の日本臨床皮膚科医会総会まで
月1〜2回の頻度で講演します。
講演では、プロアクティブ療法、
エキシマレーザーなどの紫外線療法、
そして生物学的製剤を駆使した
当院のアトピー性皮膚炎治療を披露しています![]()
最近の話題は、IL-4のアトピー性皮膚炎の病態への
役割についてです。
生物学的製剤デュピルマブは、
その他の生物学的製剤と異なり、IL-4を抑えます。
実は、これが多彩な効果を演出します。
それが、質の高い寛解状態に導きます。
質の高い寛解状態とは何か?
講演の中で詳しく解説したいと思います。
(院長)



































































