にしむら皮フ科クリニック院長と看護師長が不定期でお送りします。

アーカイブ 『 学会講演 』

 2024.07.11(木)

にきび治療のベピオライト

昨日は、ベピオローションの全国規模の
 
webライブセミナー(医療関係者向け)を行いました。
20241001.jpeg
 
にきび治療におけるベピオローション(下写真)の
 
新しい使い方、患者さん指導を
 
医療従事者向けに講演しました。
bepiolot_btf.jpg
 
新しい使い方をベピオライトと命名して、
 
ベピオローションガイドブックを使って詳しく解説しました

bpolo001.jpeg

このガイドブックも
 
全国の医療機関で評判がいい様です
 
今回は、ベピオライトの初めての紹介でした。
 
もう少し詳しくしたものを
 
次回第42回 日本美容皮膚科学会で講演する予定です。
 
乞うご期待!
poster_sps07.jpg
 
(院長)

〠918-8105 福井県福井市木田3丁目2605  にしむら皮フ科クリニックのホームページ

  2024/07/11   cmsadmin

 2024.06.26(水)

ベピオローションの新しい使用法

本日は、
 
ベピオローションのガイドブックの講演です。
 
ガイドブックの使用方法を当院師長が詳しく解説します。
bpolo001.jpeg
 
上の冊子は、ベピオローションの適正使用のために作成した
 
ガイドブックです。
 
医療機関で大変好評なようです。
 
ベピオローションには、2つの使用法があります。
 
ガチな治療法と軽い治療法です。
 
本気の方は、ガチな方法を使用して、
 
ツルツルのお肌を目指しましょう
 
そこまで本気じゃないけど、
 
そこそこお手軽に綺麗になりたいなら、
 
軽い治療です
 
我々はベピオL(ライト)と呼んでいます。
 
副作用が少ないベピオローションだからこそできる方法です。
 
詳しくは、第42回 日本美容皮膚科学会でお話しします。
 
(院長)
 
本日の講演の案内
_240626web.jpg

〠918-8105 福井県福井市木田3丁目2605  にしむら皮フ科クリニックのホームページ

  2024/06/26   cmsadmin

 2024.06.05(水)

にきび治療のバリエーション by ベピオローション

今月26日は、ベピオローション
 
セミナー(医療関係者向け)を開催します
_240626web.jpg
 
ニキビ治療ガイドブックの使い方を
 
当院師長が詳しく解説します。

bpolo001.jpeg

このガイドブックは、
 
イラストレーターまで選定して作った力作です
 
これ一冊で、ベピオローション指導の
 
全てが学べます!
 
さらに、ベピオローションによる
 
新しい治療バリエーションも開発中です。
 
この内容も少しお話しします。
 
さらに詳しくは、
 
今年の第42回 日本美容皮膚科学会で公開予定です
 
乞うご期待
 
(院長)
 
*今週土曜(6/8)は日本皮膚学会総会出席のため休診です。

〠918-8105 福井県福井市木田3丁目2605  にしむら皮フ科クリニックのホームページ

  2024/06/05   cmsadmin

 2024.06.02(日)

乾癬治療のWEBセミナー in 京都

昨日は、京都グランビアホテル
 
当院の乾癬治療WEBセミナーを開催しました。
 
乾癬の外用療法から光線療法
 
TKY2阻害剤内服、そして
 
生物学的製剤治療まで、
 
多岐にわたってお話しました。
 
すなわち乾癬治療ピラミッドのお話です。
001_240602.jpeg
 
上図において、ほとんどのクリニックは、
 
塗り薬(一番下のピンク色の部分)しか
 
提供できていないのが現状です。
 
特に、TKY2阻害剤と生物学的製剤(ピラミッド頂点付近)は、
 
分子標的薬使用承認施設でしか導入ができません。
 
福井県のクリニックでは当院のみです。
 
全ての治療オプションを提供できることが
 
当院の信条ですから
 
特に昨日の講演では、分子標的薬ソーティクツ
 
効果と安全を中心にお話ししました。
 
内服薬の中では、安全性も高く効果も抜群です。
 
安全性はオテズラ(PDE4阻害剤)と同等で、
 
効果は倍って感じです
 
特に日本人によく効きます。
 
私は、安全面からJAK阻害剤嫌いですが、
 
この薬は違いますね
 
今週末も、
 
京都で日本皮膚科学会総会が開催されます。
 
そして、当分講演ラッシュは続きます
 
(院長)
 
*うっかり、講演の写真を撮り忘れてしまいました

〠918-8105 福井県福井市木田3丁目2605  にしむら皮フ科クリニックのホームページ

  2024/06/02   cmsadmin

 2024.05.31(金)

アトピー性皮膚炎治療研究会 in 金沢

一昨日は、金沢市で開催された
 
アトピー性皮膚炎治療研究会で講演をしました。
9d9b8b2d267d439995e6883f49737a29_1.jpeg
 
私は、プロアクティブ療法
 
生物学的製剤を併用した新プロアクティブ療法
 
そして、新プロアクティブ療法光線療法を併用した
 
short cycle of nUVB phototherapyなどを解説しました。

67d08c0e26b04875bd25f807ae5134a9_1.jpeg

師長は、アトピー性皮膚炎治療における
 
看護サイドの役割を解説しました。
df894137c5f947de8d2aad9fb15cee9e_1.jpeg
 
小児なら9割以上、
 
成人なら7割以上がプロアクティブ療法単独
 
寛解状態に持ち込めます。
 
これらの方々は、計画的に外用を継続するため、
 
副作用は皆無です。
 
この点を理解できない方が多いんですよね。
 
プロアクティブ療法を、
 
単純な外用剤の漸減と考えていたら大間違いです。
 
実は、物凄く緻密な計画で行っているんですよ
 
この点は企業秘密なので、
 
講演でも詳しくは述べませんけどね
 
今週末も、京都で講演です。
 
疲れていますが、気合を入れて頑張ります
 
(院長)

〠918-8105 福井県福井市木田3丁目2605  にしむら皮フ科クリニックのホームページ

  2024/05/31   cmsadmin

 2024.05.27(月)

講演ラッシュでヘトヘト

毎週末講演があり、その準備でヘトヘトで、
 
ブログの更新を1ヶ月も怠ってしまいました
 
先々週末は、九州アトピー性皮膚炎治療のWEB講演があり、
 
昨日も京都ブライトンホテルで、
 
アトピー性皮膚炎生物学的製剤治療の講演を行いました。
2024001.jpeg
 
参加者は、生物学的製剤導入に関心の高い医療機関の方々で
 
活発な議論ができました
 
師長の講演は、必ず最後にノラくんの写真が出ます

20242001.jpeg

明後日も、金沢でアトピー性皮膚炎治療の講演を行います。
 
さらに今週末は、乾癬治療の講演を再び京都で行います。
 
そして、再来週は日本皮膚科学会総会出席で三度京都に・・
  
その後も毎週講演が続きます
photo_202405271.jpg
img_8141_2.jpg
 
(院長)

〠918-8105 福井県福井市木田3丁目2605  にしむら皮フ科クリニックのホームページ

  2024/05/27   cmsadmin

 2024.04.22(月)

ベピオローション最適使用法の講演

先日の木曜日(4/18)は、
 
三重県でニキビ治療
 
WEBライブセミナー(皮膚科専門医向け)を行いました。
 
今年2月から全国に配布している
 
ベピオローション治療ガイドブックの解説をしました。
 
ガイドブックかっこいいでしょ
bpolo001_20240422_1.jpeg
 
ベピオローションは、のびが良くて塗り易く
 
副作用が少ない
 
しかし、使用方法を誤ると、
 
効果が落ちたり、
 
予期せぬ副作用に見舞われたりします
 
その欠点を補い、かつ定量的に治療するために、
 
最適な使用法を開発しました

bpolo2001.jpeg

上の図は、ガイドブックの一ページですが、
 
その方法を解説しているところです。
 
講演では、このガイドブックを使って、
 
実臨床での具体的な使い方を説明しました。
 
今後この最適使用法を広めるために、
 
今年の日本美容皮膚科学会を含め、
 
各地で同様の講演をする予定です
 
(院長)

〠918-8105 福井県福井市木田3丁目2605  にしむら皮フ科クリニックのホームページ

  2024/04/22   cmsadmin

 2024.04.14(日)

小児アトピー性皮膚炎治療のWEBセミナー

先日の水曜日(4/10)は、
 
小児アトピー性皮膚炎(以下アトピー)治療
 
WEBライブセミナー(専門医向け)を行いました。
c2a70aa1de734bc68d1cdb3f73fa5d69_1.jpeg
 
北陸を中心とした地方講演で、
 
20〜30人くらいの小規模なセミナーの予定でしたが、
 
聴講希望者が多く、
 
100人以上になっていたようです
 
小児アトピーの9割以上は、
 
プロアクティブ療法で寛解にできます
 
外用の強さ、1日の外用量、外用頻度などを決め、
 
皮疹を見ても、触ってもゼロの状態を維持しながら
 
治療を計画的に漸減していく方法です(下図)。

2024410_final001.jpeg

特に乳児期は、皮疹をゼロにする必要があります。
 
適当に治療してはいけません!
 
なぜなら、アトピーの皮疹を残せば、
 
そこから食べ物の成分やホコリ(アレルゲン)が
 
入り込み(経皮感作)、
 
後に食物アレルギーなど
 
起こしてくるからです(下図)
2024410_final001_2.jpeg
 
そしてさらに、喘息やアレルギー性鼻炎などの
 
アレルギー疾患を次々に起こしていく可能性が高くなります
 
これをアレルギーマーチと言います。

2024410_final5001.jpeg

アレルギーマーチを食止めるためにも、
 
皮膚からアレルゲンが入ってこないように、
 
乳児期早期から
 
できるだけ皮疹はゼロにする必要があるのです。
 
しかし、
 
プロアクティブ療法でもコントロールできない
 
重症の小児アトピーは数%ですが存在します。
 
これらの子供たちに対して、
 
昨年9月から生物学的製剤
 
デュピルマブが使えるようになりました。
 
有効性と安全性という点で、
 
これに勝る治療薬はないでしょう
 
講演では、デュピルマブ導入のポイントと、
 
さらに導入初期に
 
短期光線療法(short cycle of phototherapy)
 
併用する利点なども解説しました。
2024410_final3001.jpeg
 
(院長)

〠918-8105 福井県福井市木田3丁目2605  にしむら皮フ科クリニックのホームページ

  2024/04/14   cmsadmin

 2023.08.08(火)

にきび治療薬ベピオローションのWEBライブセミナー

前回紹介した
 
べピオローションWEBライブセミナー
 
内容が決定しました
9.jpeg
 
べピオローションは、べピオゲルに比べて
 
少ない量で効果を発揮します。
 
また、使用感が良くて、
 
塗った後のベタつきが少なくサラッとします。
 
しかし、塗りやすいがために、
 
塗りすぎで副作用が出ることがあります
 
よって、外用量を定量的にする必要があります。
 
正確な定量には、工夫が必要ですが、
 
簡単にできる方法がありますよ
 
また、べピオゲルで培ったテクニックを活かす方法など
 
べピオローションの使用方法を超マニアックに
 
解説します
 
ご興味のある方(医療関係者限定)は、
 
是非ご視聴下さい。
 
(院長) 

〠918-8105 福井県福井市木田3丁目2605  にしむら皮フ科クリニックのホームページ

  2023/08/08   cmsadmin

 2023.07.24(月)

いよいよダイビングシーズン到来!

先日行われた乾癬治療薬ドボベットフォーム 
 
の全国講演会は、2000人以上の医療関係者が聴講され、
 
盛況のうちに終了しました
 
写真は、当院師長の講演の
 
リハーサル(上)と本番(下)です。
img_6568_2.jpeg
 
ef354a7fa35e4c5d8e55a9d8e2c0aa4a_1.jpeg
 
素晴らしい講演でした
 
これから8月末までは全く講演を入れていません。
 
何故ならダイビングシーズンに入るからです。
 
これからしばらくは、ダイビング三昧です
 
昨日も越前海岸壁石(かぶし)
 
ダイビングに行ってきました

200accd8621843018240af436d71cab7_1.jpeg

水温は、水面が27〜28度で、
 
水底は25〜26度でした。
 
この時期としては暖かい方ですね
 
まだビーチダイブしかしていませんが、
 
奥桃源やオレンジバケットは大きなキジハタ
 
が群れていました
 
来週は、もっと透明が上がって、
 
越前ブルーが見られるかもしれません
 
(院長)
 
下動画は、以前に撮った壁石の水中映像です。
 

〠918-8105 福井県福井市木田3丁目2605  にしむら皮フ科クリニックのホームページ

  2023/07/24   cmsadmin

 2023.07.11(火)

ドボベットフォーム全国講演会

今週末7月15日(土)は、
 
乾癬の外用治療薬ドボベットフォーム
 
全国講演会が東京で開催されます。
 
当院の師長が講演します(➡︎)
230715__dvtweb_2.jpg
 
photo02.jpg
 
ドボベットフォームは、
 
スプレー式の乾癬治療薬ですが、
 
外用剤の中では、抜群に効果があります
 
また、紫外線療法との相性もよく、
 
当院では乾癬外用剤の第一選択薬になっています。
 
乾癬でまだ使っていない方は、是非試してください
  
(院長)
 
*7月15日(土)は、ドボベットフォーム全国講演会のため休診とさせていただいます。

〠918-8105 福井県福井市木田3丁目2605  にしむら皮フ科クリニックのホームページ

  2023/07/11   cmsadmin

 2023.06.07(水)

第122回日本皮膚科学会総会で講演

先日の土日は、横浜で開催された
 
第122回日本皮膚科学会総会に参加してきました。 

42c89d4dce0b4d528d12069859c9fbbe_1.jpeg

天候不良で、現地参加者はかなり少なかったですね。
 
ほとんどは、WEB参加なんでしょう
 
私は、日曜日のランチョンセミナーで講演をしました。
a645069b6ac54355a81c478f4d8e00d9_1.jpeg
 
これからのアトピー性皮膚炎(以下アトピー)の治療戦略と
 
デュピルマブを使用した
 
新プロアクティブ療法などを論じました。
 
デュピルマブの登場で、
 
成人アトピーの治療は、
 
ほぼ解決したと言っても過言ではありません
 
小児アトピーの治療は、
 
従来のプロアクティブ療法で90%以上解決です
 
あとは、
 
小児のプロアクティブ療法抵抗性のものだけです。
 
これについては、近い将来解決しそうです。
 
講演後に
 
座長をしていただいた宮地先生
(京都大学名誉教授、静岡社会健康医学大学院大学学長)
 
と記念撮影をしました
 
天候不良の中、座長の労を賜りありがとうございました。

d8aa4bedd89f498682c8c4469dd5e7bf_1.jpeg

(院長)

〠918-8105 福井県福井市木田3丁目2605  にしむら皮フ科クリニックのホームページ

  2023/06/07   cmsadmin